普通の働き方をしてない/できない界隈の人たち

タイトル見て何だそれって思うかもしれませんが、

 

おもにネット上で今の社会や企業のあり方に対して

疑問を投げかけている人たちのことです。

 

たとえば

まだ東京で消耗してるの?のあおり文句でおなじみ、

イケダハヤトさんとか。

 

あとなんかいつもツルんでる、

NHKアナウンサーの堀さんと

何やってるのかいまいち掴みかねる高木さんっていう金髪の人と

都知事選にインターネッ党から出馬してそんなに話題にならなかった家入さんとか。

 

絶望の国でもとっても幸せに生きている古市さんとか。

あとは岡田斗司夫さん、猪子寿之さんとか。

 

 

どうにも普通の会社に入って、普通の働き方をするのが、

最初から無理だった、あるいは少しやってみて嫌だった、

もしくはずいぶん長くやってきたけど限界だった、

 

みたいな人たち。

 

僕も就活してるとき、

大企業に入って普通に働く意味をこれっぽっちも見いだせなかったタイプで、

なんだこれ、社会が正しくて僕が間違ってんのか、

 

と思ったりしたんですが、(僕が間違っていた部分もあったと後々思ったりしますが)

 

やはり社会も歪なところは確実にあって、

それを疑問に思っている人たちが声を挙げているというわけです。

 

たとえば「社会常識ってそんなにいる???」みたいな話。

猪子さんとかはもう皆無ですよね。たぶん。

 

僕はそこは人それぞれだと思います。

全員が全員、社会人として恥ずかしくない常識水準とか、論理的思考力を

持たないといけないとは思いません。

 

そりゃあみんな持っていれば苦労はしませんが、どうしてもアレな人って

いるんですよ。こう、発達障害とまではいかずとも、

それに近い、社会に出たとたん全然ダメになっちゃう人って。

 

大学でヘラヘラしてる時はそれがわからないから怖いですね。

 

で、今ってそういう人が会社にいることを許さないというか、

まあ大人は皆さん「そんな余裕は会社に無い」とかおっしゃるんですが、

そういうところがあって。

 

それってただ社会人的な振る舞いが苦手な人を追い詰めるだけであって、

「この人はこれ以上のことは求められないな」

って思ったら、別のところを伸ばす方向にシフトしないと

結局その人がいなくなるっていう結末しかなくなると思うんです。

今の若者って根性ないですし。これも大人の台詞ですが。

 

結局、教育のせいなのか文化のせいなのか知りませんが、

やはり昔とは違う環境で育って、何かしらの欠点をもって社会に入って来る人っていうのは確実にいます。

 

ただ社会はその人たちに「社会に追いつくこと」以外の選択肢を与えないわけで。

それじゃあぶれる人は当然出てくるでしょっていう。

 

で、冒頭で挙げた人たちの中には、そういうあぶれた人にとりあえず居場所だけは与えて、彼らが誰からも必要とされない存在にだけはならないように頑張ったり、

新しい働き方を提案したりしているわけです。

 

僕も同じ問題意識は持っていますが、まだ会社の中で学べることはたくさんありそうなので、今はひとまず普通に会社で働いています。

とはいえクリエイティブ系なので、普通とは違うところもままありますが。

 

そのうち、会社で学べることはだいたい学んで、

社会、会社のシステムに対してどうにも納得できなくなった時が

来るかもしれません。

 

いや、僕の場合、たぶん来ます。

 

その時どうするのか。

今から考えておく必要がありそうです。

 

 

・・・・今回まとまりが悪いですね。すいません。